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サッカーワールドカップ 柳沢のシュート

日本代表に独紙が酷評…「柳沢のシュートは芸術作品だ」

 19日付の開催国ドイツ各紙は、18日のクロアチア戦で0-0ドローに終わった日本代表を“酷評”した。「見どころのない試合」「お粗末」など、国内では1次リーグF組の決勝トーナメント進出は、すでに突破を決めたブラジルのほか、豪州が有力との見方が大勢を占めた。

 何とか1次リーグ突破に望みをつないだジーコ・ジャパン。しかし、一夜明けてドイツ国内に発信されたのは、日本に対する“酷評”だった。

 一般紙ヴェルトは「川口のセーブ以外は見どころのない試合。両チームとも決定力を見せられず」とW杯にふさわしくない試合との見解を示した。スポーツ紙ビルトは「お粗末なプレー」の見出しで「柳沢のシュートは芸術作品だ」と後半6分にフリーで外したFW柳沢に皮肉を込めた。DF加地、MF福西、FW高原に最低点の5点(6段階評価で最高は1点)を与えた。

 さらにビルトは「まるでお別れ試合。両チームとも16強は忘れた方がいい」とも。専門誌キッカーも豪州・ヒディンク監督の「われわれは大きなチャンスがある」という談話を紹介するなど、ブラジルのほか豪州がF組突破最有力との論調が大勢を占めた。

 確かに、豪州には“自力”の可能性があり、22日のクロアチア戦に勝てば突破が決まる。ブラジルに最低でも2点差勝ちが必要な日本より有利な状況にいる。

 MF中田英も「簡単じゃない。経験が大きな差をつけるだろう。彼ら(ブラジル)は10回以上もW杯に出ている。大きな差だ」とクロアチア紙の取材に英語でこう応じたほど。思い入れなどない独メディアが、切り捨てるのも当然といえば当然だ。

 「勝つしかない。可能性がないなら僕は帰る」とブラジルのラジオ・グローボに中田英はこう言い切った。19日夜にはキャンプ地ボンでの練習を再開したジーコ・ジャパン。独メディアを見返すことはできるのか。

2006年6月20日(火) 8時2分 サンケイスポーツ



柳沢がガラガラの状態のゴールをはずしたのは、
日本にとってもショックだったし

外国メディアの目から見ても
失笑せざるえない試合だったようです、、、

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