オシム語録
日本代表 0−1 サウジアラビア
日本はアウェイでアジア杯予選。
サウジには、16年ぶりの敗戦。
オシム監督(65)は就任3戦目の初黒星。
オシム監督のオシム語録
「サポーターも、報道陣ももっと怒ってください。われわれは現実からスタートしますから…」
「チャンスの数がどちらに多かったか、考えてほしい。得点ではなく、チャンスの数は、日本とサウジ、どちらに多かったと思う?」
「白(サウジアラビア)と青(日本)のユニホームの色を間違えたのでしょう。それにしても相手に簡単にパスを出し過ぎだ。だから私は怒りました」
「特にサウジは中盤に人数をかけてきて、それぞれの選手もうまかった。こちら側としては左サイドに問題があった。しかし問題はそこにあったのではないと思う。最大の問題は前半15分くらいの間に、奪ったボールをすべてプレゼントしてしまったことだ。精神的なプレッシャーとか、疲れとか、そういう問題がないところで、持っているボールを簡単に相手に渡してしまった。だから私は怒った。」
「サッカーは一種のオートマティズムが必要になるスポーツだ。そういったコンビネーションがないチームは、いい試合ができない。」
「サイドでボールを持ったらすぐにセンタリングしてしまう。中に選手がいないとか、逆サイドにスペースがあるというのに、密集地帯にボールをフィードするとか、考えていないセンタリングをする。」
「(FWの決定力不足)これは一朝一夕で治るわけがない。選手たちが教育を受けていないのだから仕方ない」
「遠藤、アレックス、鈴木、阿部のMF陣が前線としっかりからまないから、無駄な動きが多い」
「サウジアラビアよりも走るということ、そういう点では勝っていたと思う。」
「負けること、そのものがためになるのではない。内容はこちらが良かった、しかし負けた。そこから何が学べるかということだ。そこを考える姿勢が大事だ。」
「優れたストッパー(DF)が日本にはいない。背が高く、足下でしっかりさばける選手がいない」
「失点の場面は第4の審判の交代が遅いからだ。Jリーグでも5試合はあった。すべて(オシムが指揮をしていた)ジェフ千葉が負けた試合だった」
「私も胸は痛い。でも、選手と一緒のバスには乗りたくない」
日本はアウェイでアジア杯予選。
サウジには、16年ぶりの敗戦。
オシム監督(65)は就任3戦目の初黒星。
オシム監督のオシム語録
「サポーターも、報道陣ももっと怒ってください。われわれは現実からスタートしますから…」
「チャンスの数がどちらに多かったか、考えてほしい。得点ではなく、チャンスの数は、日本とサウジ、どちらに多かったと思う?」
「白(サウジアラビア)と青(日本)のユニホームの色を間違えたのでしょう。それにしても相手に簡単にパスを出し過ぎだ。だから私は怒りました」
「特にサウジは中盤に人数をかけてきて、それぞれの選手もうまかった。こちら側としては左サイドに問題があった。しかし問題はそこにあったのではないと思う。最大の問題は前半15分くらいの間に、奪ったボールをすべてプレゼントしてしまったことだ。精神的なプレッシャーとか、疲れとか、そういう問題がないところで、持っているボールを簡単に相手に渡してしまった。だから私は怒った。」
「サッカーは一種のオートマティズムが必要になるスポーツだ。そういったコンビネーションがないチームは、いい試合ができない。」
「サイドでボールを持ったらすぐにセンタリングしてしまう。中に選手がいないとか、逆サイドにスペースがあるというのに、密集地帯にボールをフィードするとか、考えていないセンタリングをする。」
「(FWの決定力不足)これは一朝一夕で治るわけがない。選手たちが教育を受けていないのだから仕方ない」
「遠藤、アレックス、鈴木、阿部のMF陣が前線としっかりからまないから、無駄な動きが多い」
「サウジアラビアよりも走るということ、そういう点では勝っていたと思う。」
「負けること、そのものがためになるのではない。内容はこちらが良かった、しかし負けた。そこから何が学べるかということだ。そこを考える姿勢が大事だ。」
「優れたストッパー(DF)が日本にはいない。背が高く、足下でしっかりさばける選手がいない」
「失点の場面は第4の審判の交代が遅いからだ。Jリーグでも5試合はあった。すべて(オシムが指揮をしていた)ジェフ千葉が負けた試合だった」
「私も胸は痛い。でも、選手と一緒のバスには乗りたくない」
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