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巻誠一郎

巻誠一郎

J1ジェフ千葉FW巻誠一郎の
2ゴールで京都に逆転勝利。

千葉(勝ち点26)2―1京都(勝ち点11)
 
千葉が巻の2ゴールで逆転勝ち。
後半17分、巻のループシュートで同点。
ロスタイムには、再び巻が頭でヘディングシュート。

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サッカー用品

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サッカー

カカ 移籍金153億円

カカに、移籍金153億円提示されました。
しかしミランは断りました。

ACミランが、ブラジル代表MFカカ(24)への
史上最高額の移籍金オファーを断りました。

チェルシーが7000万ポンド(約152億6000万円)
という過去最高額の移籍金を提示。

ミランは
「カカ、ネスタ、ピルロ、ガットゥーゾは、
スペインにもイングランドにも、
他のリーグにも売らない。カカには打診があったが断った」と、
公式サイトで表明。

参考までに
史上最高額(約81億円)はジダンです。

ケタが違いますね。
セリエAのチームとはいえ、
赤字にならないのだろうか。

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リバウド引退

リバウド引退

サッカーの元ブラジル代表MFの
リバウド引退だそうです。

日韓ワールドカップで
ブラジルの優勝に貢献したリバウド(34)、
今季限りでの現役引退を表明。

リバウド引退のニュースに
びっくりしました。

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FIFAランキング

FIFAランキング

日本は49位 31ランクダウン

FIFAはワールドランキングを発表した。

2006年ワールドカップ閉幕後、
初のFIFAランキング発表、
1勝も挙げることが叶わなかった日本は18位から49位と
大幅ランクダウンした。

FIFAランキングは、
1位ブラジル、2位イタリア、
3位アルゼンチン、4位フランス、
5位イングランド、9位ドイツなど。



FIFAランキング (カッコ内は前回順位)

1位 ブラジル(1)
2位 イタリア(13)
3位 アルゼンチン(9)
4位 フランス(8)
5位 イングランド(10)
6位 オランダ(3)
7位 スペイン(5)
8位 ポルトガル(7)
9位 ドイツ(19)

10位 チェコ(2)
11位 ナイジェリア(11)
12位 カメルーン(15)
13位 スイス(35)
14位 ウルグアイ(22)
15位 ウクライナ(45)
16位 アメリカ(5)
17位 デンマーク(11)
18位 メキシコ(4)
19位 パラグアイ(33)

20位 コートジボワール(32)
21位 コロンビア(27)
22位 スウェーデン(16)
23位 クロアチア(23)
24位 ギニア(51)
25位 ガーナ(48)
26位 ルーマニア(25)
27位 トルコ(14)
28位 エクアドル(39)
29位 エジプト(17)

30位 ポーランド(29)
31位 チュニジア(21)
32位 ギリシャ(20)
33位 オーストラリア(42)
34位 ロシア(37)
35位 セネガル(28)
36位 セルビア・モンテネグロ(44)
37位 ブルガリア(37)
38位 ホンジュラス(42)
39位 アイルランド(31)

40位 モロッコ(36)
41位 スコットランド(59)
42位 ペルー(66)
43位 ボスニア・ヘルツェゴビナ(63)
44位 スロバキア(41)
45位 コスタリカ(26)
46位 チリ(64)
47位 イラン(23)
48位 トーゴ(61)
49位 日本(18)
50位 ウズベキスタン(60)


サッカー

トッティ代表引退

サッカーのワールドカップドイツ大会

イタリア代表MFトッティが
「日曜日、優勝できても90%代表から離れる」
と衝撃発言をした。
今大会限りでの代表引退を表明した。
「残念ながらトッティがこのW杯で代表を終えるのは確かなことだ」と
リッピ監督。


イングランドFWルーニーは、
ポルトガル戦で相手選手の股間を踏みレッドカードで一発退場。
FIFA規律委員会を前に、FAが反省文の提出を指示したが、
「わざとやったわけじゃないし」と拒否の姿勢。
ルーニー反省文拒否で、6戦出場禁止もありえるみたいです。

サッカー

サッカーワールドカップ決勝

サッカーのワールドカップドイツ大会

イタリアが2-0ドイツ、
94年米国大会以来12年ぶり6回目の決勝進出、
82年スペイン大会以来通算4度目の優勝を目指す。

イタリアは後半14分、
ゴール前でデルピルロのスルーパスから、グロッソがゴール。
ロスタイムにもデルピエロが追加点。

ドイツはクローゼなどを基点に向かっていったが、
得点できず0点におわりました。

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中田英

中田英引退

イタリア セリエAの選手の中田英への発言

MFピルロ
「えっ、引退? 29歳? 若すぎるよ。
でも、彼が決めたからには正しい判断なんだろう」
と残念そうに話した。

中田にゴールを決められたことがあるGKブッフォン
「彼は道を大きく切り開いた。最高のプレーヤーだよ。若すぎる。
でも、他のことをするのならばよい決断になるかもしれない」
と好意的。

ASローマ時代にともに優勝を経験、
中田にとってポジションを争う
ライバルだったトッティは質問には答えず無言。

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中田英寿(中田ヒデ)

サッカー日本代表MFの中田英寿選手(29)=イングランド・ボルトン=が、現役引退表明した。

公式ホームページ(HP)で発表した。

中田英寿(中田ヒデ)は

「何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」
「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」
「半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた」


中田選手は山梨県出身。95年、韮崎高からベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)入り。98年W杯フランス大会後、イタリア1部・セリエAのペルージャに移籍。イタリア、イングランドで8季、6クラブでプレーした。W杯は98年大会から3大会連続出場。国際Aマッチ77試合で11ゴールを挙げている。
 
 中田英選手のホームページから
 “人生とは旅であり、旅とは人生である”
  2006・7・3
~1985年12月1日―2006年6月22日~
 俺(おれ)が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

 あの頃(ころ)はボールを蹴ることに夢中になり、必死でゴールを決めることだけを目指した。そして、ひたすらゲームを楽しんだ。サッカーボールは常に傍(かたわ)らにあった。

 この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。山梨の県選抜から関東選抜、U―15、U―17、ユース、そしてJリーグの一員へ。その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。
 五輪代表、日本代表へも招聘(へい)され世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。
 もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、“糧”となり、自分を成長させてくれた。
 半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

 何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。そう思ったからだった。

 サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為(ため)の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び、時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛(さいな)まれる。

 プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々(みずみず)しい感情は失われていった。

 けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後、サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。


 それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

 これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振る舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢(あふ)れ出した。

 ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ挨拶(あいさつ)をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。
 そして、思った。

 どこの国のどんなスタジアムにもやってきて声を嗄(か)らし全身全霊で応援してくれたファン――。世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と……。
 サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

 最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

 俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術(すべ)を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

 ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか……ちょっと自信がなかった。

 けれどみんなからのmail(メール)をすべて読んで、俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は間違っていなかったと自信を持って言える。

 何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのはとても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

 だから今、俺は、安心して旅立つことができる。
 最後にこれだけは伝えたい。
 これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。

 みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。
 そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと乗り越えていけると信じられる。

 新しい旅はこれから始まる。
 今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

 これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。
“ありがとう”
ひで
(ホームページから原文のまま)

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FIFAワールドカップ

フランス、王者ブラジルに勝利 ベスト4

サッカーのワールドカップドイツ大会
フランクフルトで準々決勝戦で、
フランス対ブラジル 1ー0でフランスが勝った。

フランスは準決勝でポルトガルと戦う。

前半12分、ジダンが左サイドからフリーキック、
走り込んだアンリが合わせて1点をとった。

ブラジルはロナウドらが再三シュートをした。
フランスが1点を守って勝った。


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