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サッカーワールドカップ

W杯日本代表 瀬戸際の4バック変更 宮本「解決したい」

 【ボン小坂大】日本代表は18日午後3時(日本時間同午後10時)から、クロアチア戦に挑む。主将の宮本恒靖選手(29)=ガンバ大阪=は、衝撃の敗戦となったオーストラリア戦(12日)から懸命にチームの立て直しを図っている。

 決戦を目前に、宮本選手は、ジーコ監督から課題を突きつけられた。「勝ちにいく」と明快に話す監督は、クロアチア戦で、システムを3バックから、攻撃的な4バックに変更するのだ。守備の要に位置し、全体のバランスにも目配りをしなければならない主将にとっては大きな問題だ。「突然の変更なので難しいことになるかもしれないが解決したい」。鋭い目が一層、険しくなった。

 DFを3人にして両サイドのMFと連係して守る3バックなら、守備に厚みが出る。176センチとDFとしては小柄な宮本選手にとっても、両脇に長身のDFを従え、長所である統率力を生かしやすい。4バックでは、屈強なタイプのクロアチアの攻撃陣と1対1で勝負する場面が増えそうだ。失点の危険も増す。

 宮本選手は、練習の合間に何度もジーコ監督に一人歩み寄って話し合った。「攻める姿勢は示さないといけないが、先制点は奪われたくない」と主張。ピッチ上での長い話し合いでは監督が両手を広げて「どうしてだ」と言わんばかりの表情を浮かべた。

 本来ブラジル代表と同じ4バックを好むジーコ監督はこれまで、宮本選手ら日本のDF陣がやりやすい3バックで、多くの試合を戦ってきた。しかし、今回は勝たなければ、1次リーグ敗退がほぼ決まるがけっぷち。監督は妥協しなかった。

 宮本選手は「たくさん考えすぎても仕方ない。やってきたことをしっかりやる」と割り切ったように話した。大きな賭けに出るチームの中で、リスクを減らそうと最大限の努力をするつもりだ。

2006年6月17日(土) 17時31分 毎日新聞


失点はもうほとんど許されない、
あとが無い状態で、
ストレスも大変なものだと思います。

なんとかがんばってほしいですね。

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中村が発熱=今後は影響ない見込み〔W杯〕

 【ボン16日時事】日本代表のMF中村は16日に行われた
紅白戦に主力組でフル出場したが、発熱のため、
試合後は報道陣の取材を受けることなく引き揚げた。

森川チームドクターには「風邪気味で37.2度の熱がある。
(今後は)大丈夫だと思う」と話し、
18日のクロアチア戦出場には影響がない見込み。 
(時事通信)


明日のワールドカップ1次リーグ予選、
ぜひクロアチアに勝って
勝ち点3を手に入れてほしいですね。

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アルゼンチン、オランダが“死の組”突破なるか 第8日見どころ=W杯

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会はグループリーグの第2戦に突入し、16日は“死の組”といわれるグループCのアルゼンチン対セルビア・モンテネグロ(SCG)、オランダ対コートジボワール、グループDのメキシコ対アンゴラの3試合が行われる。

 10日に行われた第1戦で、アルゼンチンはコートジボワールに2-1で競り勝った。試合開始から押し込まれたものの、ベテランDFアジャラら守備陣が奮闘。体格で上回る相手を巧みなポジション取りで制し、失点をドログバの1点のみに抑えた。攻撃では、MFリケルメが才能のきらめきを見せ、24分、38分と鮮やかなパスからゴールをおぜん立てする活躍。攻守のかみ合った戦いを見せ、確実に勝ち点3を奪った。新星FWメッシはけがのため出場が危ぶまれているが、2大会ぶりの決勝トーナメント進出へ向けて視界は良好といえる。
 一方、SCGは第1戦でオランダに0-1で惜敗した。序盤にFWミロシェビッチが決定機を迎えるなど良い形を作ったが、18分の失点後は沈黙。後半から長身FWジギッチを投入するなど手を打ったが、最後まで同点ゴールは挙げられなかった。第2戦では何としても勝ち点3が欲しいところだが、出場停止から復帰予定だったDFビディッチが左ひざを負傷してチームを離脱。主力DFを失ったSCGは、分の悪い戦いを強いられそうだ。
 アルゼンチンはこの試合に勝てば、オランダ対コートジボワール戦の結果次第で決勝トーナメント進出が決まる。連敗すればグループリーグ敗退が決定的となるSCGは、粘りを見せたいところだ。

 オランダは、アルゼンチンを苦しめたコートジボワールと第2戦を行う。
 11日に行われたSCG戦で、オランダは18分に挙げた得点を守り切って勝ち点3を獲得した。カウンターから幾つかの決定機を作られたものの、GKファン・デル・サールを中心に守備陣が踏ん張り無失点。攻撃では、ボールを奪うと素早く前線の選手につなぎ、豊富な運動量で相手守備陣を脅かした。特にFWロベンは決勝点を挙げただけでなく、鋭い突破を繰り返して対面のDFを交代に追い込む活躍。決勝トーナメント進出の懸かった第2戦でも、得点への強い期待が掛かる。
 一方のコートジボワールは、第1戦でアルゼンチンと対戦し1-2で惜敗した。82分にFWドログバが1点を返したものの、最後まで同点とすることはできなかった。とはいえ、第1戦の試合内容は今後に期待を抱かせるもの。高い身体能力を持つが、アフリカのチームにありがちな身勝手なプレーはない。MFゾコラを軸とする中盤は運動量豊富にプレッシャーを掛け続け、攻撃では周囲の選手たちがドログバを献身的にサポートした。強敵オランダが相手とはいえ、“何かを起こす”可能性は十分にある。
 オランダ、コートジボワールともに高い攻撃力を持つ。グループリーグ屈指の好カードであるこの一戦は、両チームが攻め合うスペクタクルな試合展開となりそうだ。

 グループDの第2戦では、メキシコとアンゴラが対戦する。
 メキシコは、第1戦でイランを3-1で下した。前半は1-1と拮抗(きっこう)した内容だったが、後半に入るとパスワークで相手を上回り、76分と79分の連続得点でイランを振り切った。ただ、左足に違和感を訴えて途中交代したFWボルヘッティが、肉離れを起こしていることが判明。グループリーグ残り試合の出場が難しくなった。代役としてFWフォンセカの起用が予想されるが、エースの欠場はチームに精神的な影響を及ぼす可能性もある。
 初出場のアンゴラは、第1戦で旧宗主国ポルトガルと対戦し0-1で惜敗。前半4分に1点を奪われると、最後まで取り返すことができなかった。しかしFWアクワを中心とした攻撃陣はスピーディーな攻撃を見せ、幾つかチャンスを作った。W杯の雰囲気に慣れ、緊張もほぐれるであろう第2戦では、さらに良い内容の戦いを見せそうだ。
 サッカーの質ではメキシコに一日の長があるが、アンゴラにはアフリカのチームらしい爆発力がある。先制点をどちらが手にするかで、試合の流れは大きく変わりそうだ。

2006年6月16日(金) 16時9分 スポーツナビ


この組はすごい大変ですね
日本もがんばれー


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